トップメッセージ
Top Message
時代と共に柔軟に変化しながら
次の50年、100年企業を目指す
代表取締役会長
桑原 實 MINORU KUWABARA
2020年に50周年を迎えた当社は、近代リサイクル業のパイオニアとして、常に業界をリードしてきました。
たとえば、現在の金属リサイクル業界の常識となっている、ショベルカーに磁石をつけて金属を吸い上げる重機(リフティングマグネット)。それを日本で初めて大手メーカーと共同開発したのが当社です。そのほか日本国内で5台しかない超大型シュレッダー(ギロチン)を開発・保有しているのも当社。しかし、それは自慢でも何でもありません。50年前のリサイクル業界に必要だったものが、そのタイミングで生まれるべくして生まれただけの現象だと考えています。
いつの時代も同じこと。リサイクル業界はこれからも必要な分野であることは間違いありませんが、その在り方は時代と共に変化していくことでしょう。
昭栄金属が次の50年、100年企業となっていくために、そして、業界全体を盛り上げていくために、私たちは次代を見据えた斬新な発想で、当社の仲間たちとこのリサイクル業界に新風を巻き起こしていきたいと考えています。
“安全第一”が育む
プロフェッショナルの
自覚とクオリティ
Safety
First
私たちが何よりも大切にしていること、それは“安全第一”です。
この当たり前に思えることを当たり前に実践していくことこそ、プロフェッショナルとしの原点だと私たちは考えています。
もちろん企業である以上、利益の追求も大切です。しかし、それも社員一人ひとりの健康と安全があってこそ。生産性や品質も大事ですが、働く人間を疎かにしては何事もうまくはいきません。
社員たちの安全を守るためなら、作業が遅れることなどは問題ではありません。
危険は、人の力で100%回避することができるのです。だから、私たちは自信と誇りを持って「安全第一、品質第二」をモットーにしています。
こうした健全な“魂”を共有し、苦楽を分かち合う“家族”としてのつながりを大切にする。
それがこれからも決して変わることのない、等身大の昭栄金属です。
データで見る昭栄金属
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